こんにちは、わいせん(@y1010ss)です。
今回は、私が普段から愛用している電動昇降デスク「FLEXISPOT E7」の上位モデル、「E7Pro」のレビューを行います!
FLEXISPOTさんのE7は数年前からメインデスクとしてずっと使用しており、ほぼ100%の満足度を得ることができていました…
しかし、その上位モデルの「E7Pro」の存在を知ってしまい、気になりすぎて夜も眠れず、この度FLEXISPOTさんからご提供していただきました。
実際に使用してみて、「E7Pro」はデザインが洗練されただけでなく、通常のE7には無い思はぬ利便性を秘めていることに気づきました…
その利便性とは一体何か…?
通常のE7との比較もしつつレビューしていきたいと思います!
E7Proとは?
FlexiSpot 「E7Pro」は電動昇降スタンディングデスクのハイエンドモデルですです。
通常の「E7」とそれほどスペックの差はありません。
しかし、デザイン性や快適性がさらに増したと個人的には実感しています。
そもそも、何をもって「ハイエンドモデル」というのか?
それは、モーターの数、昇降範囲、耐荷重、対応天板サイズ、メモリ機能や障害物探知機能など…
スペックを見るだけでも下位モデルとの違いは明らかです。もちろん、用途によっては下位モデルで十分な場合もあります。
ですが、メインデスクとして電動昇降デスクの導入を検討しているのであれば、是非一度「ハイエンドモデル」の購入を検討していただきたい…!
E7・E7Pro スペック比較
下の表は、「E7」「E7Pro」のスペックの比較表です。
太字→スペックに差はあるが、優劣をつけられない
以上を念頭において下の表をご覧ください。
モデル名 | E7 | E7Pro | |
パネルタイプ | タッチパネル | タッチパネル式 | |
機能 | ・ロック機能 ・障害物検知機能 ・メモリ機能 | ・USB ・ロック機能 ・障害物探知機能 ・メモリ機能 | |
モーター | デュアル | デュアル | |
耐荷重 | 125kg | 100kg | |
脚幅調整範囲 | 110~190cm | 110~190cm | |
昇降範囲 | 58~123cm | 60~125cm | |
脚段階 | 三段階(ピラミッド) | 三段階(ピラミッド) | |
対応天板サイズ | 幅120~210cm 奥行60~80cm 厚み≥2cm | 幅120~200cm 奥行60~80cm 厚み≥2cm | |
最大速度 | 38mm/s | 38mm/s | |
脚部分の形 | 四角形 | 四角形(スタイリッシュなデザイン) | |
保証期間:脚フレーム、モーター | 5年 | 5年 |
主な違いは以下の通り
- 機能(USB端子)の有無。
- 耐荷重125㎏→100㎏
- 対応天板サイズ210cm→200㎝
- デザイン(足部分の支柱の位置や足幅のサイズなど)
耐荷重や対応天板サイズなど一見すると「E7」の方が勝っており、Proなのにどうしてスペックダウンしている部分があるのか…?と疑問を持つ方も多いでしょう
その理由は、「デザイン性」と「快適性」を追求した代償です。
しかし、スペックダウンしたといっても、一般的な使用方法では「耐荷重100kg」「対応天板サイズ200cm」あれば困ることはまずないでしょう。
内容物・組み立て
フレーム部分箱です。
中身は丁寧かつコンパクトに梱包されていますが、非常に重いので注意して運んでください!
E7Proの内容物は以下の通り。
E7とほぼ同じですが、いくつかパーツの形状が異なります。
ネジはアルファベット順に小分けされているので組み立てる際に非常に楽です。
組み立てに関して、天板とコントローラーの固定以外は付属のレンチ一本で行えるので、みなさんが思ってる以上に簡単だと思います。
完成したE7Proがこちら!
天板を設置しないといまいちピント来ない方もいるかもしれませんが…コの字型のフォルムとなっています。
「組み立手の詳細」はE8シリーズもほとんど同じなので、以前書いた「E8シリーズのレビュー記事」を参考にしてください。
天板を取り付けるとこんな感じです!
カッコいい…!!
E7・E7Pro 比較 「デザイン性」と「快適性」
「E7」と「E7Pro」の比較です。
横から見ると支柱の位置が違うのが明らかです。
E7がT字型となっているのに対してE7Proはコの字型となっています。
「E7Pro」は支柱の位置だけでなく、足幅も細くよりスタイリッシュになデザインとなっています。
左がE7Pro 右がE7(この写真だけ位置が逆ですみません..)
全体の比較です。
左がE7 右がE7Pro
天板を乗せるとこんな感じ!
上がE7 下がE7Pro
E7Proの方が支柱が後方位置にあるのがお分かりいただけると思います。
支柱が後方位置になりコの字型になることにより、デザインがよりスタイリッシュになりました。
E7Pro進化はデザインだけではありません。
一番感動したことは、膝が天板下のフレームにぶつからないことです!!
E7では中央に接続機器関係を支えるフレームが設置されており、椅子の高さによってはももや膝が当たることがありました。
しかし、E7Proでは支柱が後方へ移動したことで接続機器などを支えるフレームも後方へ移動しました。そのおかげで、膝が天板下のフレームに足が当たるというストレスが無くなりました。
これは小さいことのようですが、デスクワークをする上で大きな進化です。
良かった所・気になる所
- ロック、障害物探知機能、USBタイプA搭載
- 耐荷重100㎏と余裕があり安心
- 天板が大きいサイズまで対応している
- 昇降範囲が非常に広い
- ワンタッチで昇降するので簡単に姿勢を変えられる
- 昇降時の音が静か
- フレームは安定感抜群
- 保証期間が、脚フレーム・モーターは5年と非常に長く安心
- 組み立てが意外と簡単
- 重量が重い
個人的な感覚ですが、E7Proのデメリットは9割のユーザーにとって関係のないことのように感じました。
それよりも、デザイン性の進化と膝がフレームに当たる問題が解決したとのメリットの方がはるかに大きと感じました。
E7とE7Proどちらも素晴らしい製品です。
個人的にはE7Proの方が好きですが、価格は数千円程度しか変わりません。ご自身の用途や好みに合った方を選択すればよいと思います。
今回は、「E7Pro」と「E7」の比較がメインでしたが、基本的な使い方は両者とも変わりません。
さらに詳しい情報を知りたい方は、下に「E7」のレビュー記事貼っておくので参考にしてください。
『E7 Pro』は公式サイト限定での販売となっています
通常の『E7』はAmazonや楽天から購入可能です。
「E7」の詳しいレビューはこちら
「E7」と「E8」の比較記事はこちら
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