【最上位モデル】BenQ ScreenBarHalo 2をレビュー!バックライトによる目の疲れ軽減効果が凄い!

こんにちは、わいせん(@y1010ss)です。

モニターライトってただ手元を明るく照らしてくれるだけじゃないって知っていましたか?

目の疲れの軽減や作業への集中効果など、仕事の生産性を上げてくれる、デスクワーカーには必須レベルのアイテムなんです…なかでも、モニターライトの火付け役でもあるBenQの最上位機種「ScreenBar Halo 2」は格別です!

画面に反射しない計算しつくされた角度でのライト照射やブルーライトのカット、さらにはバックライトやワイヤレスリモコンも搭載しており、たしかな性能と安心感があります。

安価な製品も多く出回っていますが、画面への反射防止やブルーライトのカットが不十分で逆に目が疲れてしまう、なんてこともあります…

今回レビューする「ScreenBar Halo 2」はBenQの技術を全て詰め込んだ、最上位のモニターライトです。他機種とのスペック比較などもしているので、モニターライト選びで迷っている方は必見です!

この記事をモニターライト選びの参考にして頂ければ幸いです!

今回レビューするScreenBar Halo 2は、BenQ様より提供いただいたものとなります。

目次

ScreenBar Halo 2の特長

ScreenBar Halo 2は、Haloの最新モデルで、Proモデルに準じた仕様に加え、さらに広範囲な照明や、数値で設定を表示する、充電式のワイヤレスリモコンを搭載しています。

特長をまとめると以下の通りです。

ScreenBar Halo 2の特長
  • 自動点灯/消灯:人感センサーにより、座る瞬間に自動で点灯
  • 自動調光機能:照度センサーが明るさを検知、自動で最適な照度に調整
  • 照明範囲の拡大:85 x 50 cmの広範囲(前モデルの約1.6倍)をカバー
  • 無線リモコン:USB-C端子による充電式のリモコンを採用
  • 色温度調整:2700Kから6500Kまでの色温度調整が可能
  • バックライト:周囲との明るさのコントラストを調整し、目の負担を軽減

詳細スペック・モデル比較

BenQのScreenBarシリーズは現在4モデルがラインナップされています。その中でもScreenBar Halo 2は最も高機能な最上位モデルに位置します。

各モデルの詳細と比較表です。

モデルScreenBar Halo 2ScreenBar HaloScreenBar ProScreenBar
ASYM-Light™3rd Gen2nd Gen3rd Gen1st Gen
照明範囲(500Lux)85cm x 50cm60cm x 30cm85cm x 50cm60cm x 30cm
中央照度> 1000ルクス800ルクス>1000ルクス930ルクス
画面反射軽減
自動調光
バックライト
操作方式リモコン(USB Type-C 充電式)リモコン(AAA電池 *3 電池交換式)タッチバー操作タッチバー操作
本体カラーダークグレーグレーブラック/シルバーブラック
色温度・照度の表示数値表示バロメーター表示バロメーター表示N/A
電源USB Type-CUSB Type-AUSB Type-CUSB Type-A
ケーブルの長さ150cm150cm180cm180cm
適用モニターの厚さ平面 / 曲面 : 0.43-6cm平面 : 0.7cm – 6cm曲面 : 1.6 – 3.8cm平面 / 曲面 : 0.43-6.5cm1cm – 3cm
定価26,900円24,900円19,900円15,900円

ScreenBar Halo 2の外観チェック

本体

まずは本体について。

本体カラーは画像だとブラックに見えますが、実際の色はもう少し薄くダークグレーです。

シンプルかつ洗練されたデザインで、高級感があります。

横から見るとこんな感じです。

ScreenBar Halo 2の固定クリップは特許を取得しており、簡単に取り付けが可能です。さらに、画面を傷つけずWebカメラを遮らない設計となっています。

対応しているモニターは、厚みは0.43~6cm湾曲率 1000R~1800R 、幅広いモニターサイズに対応しています。

背面にはバックライトが搭載されています。これが想像以上に明るく画面の視認性を上げてくれて驚きました。

ワイヤレスリモコン

ScreenBar Halo 2には、充電式のワイヤレスリモコンが付属しています。

リモコンにはディスプレイが搭載されており、メインライト照度バックライト照度、色温度を一目で確認できます。

リモコンは質感が非常によく高級感もあります。

リモコンには15度の傾斜が付いており、正面から見やすい設計となっています。

リモコン背面には充電用のUSB Type-C端子が搭載されています。

以前のモデルは乾電池式で電池交換の手間がありましたが、ScreenBar Halo 2では内蔵バッテリーの充電式となり、電池交換の手間が無くなりました。

背面には滑り止めと、リモコンの電源のON/OFFスイッチが搭載されています。

ライティングの検証

ScreenBar Halo 2には、メインライトとバックライトの2つが搭載されています。それぞれのライトのON・OFFで、デスク周りの明るさがどの程度変わるのか検証しました。ライティン

ライティングOFF

まずは両方のライトをOFFにした状態です。

照明はモニターとキーボードとPCの光のみで、ほぼ真っ暗な状態です。

全てOFF状態

メインライトのみON

続いて、メインライトのみONにした状態です。

手元は非常に明るいですが、モニターの裏側は暗く明暗差があります。この明暗差が目が疲れる原因になります。

メインライトのみ

メインライト+バックライトON

メインライトに加え、バックライトもオンにした状態です。

先ほどまで真っ暗だったモニター裏も一気に明るくなりました。

モニター周りの明るさが均一になり、画面の視認性が向上したのを実感できます。

これがバックライトを搭載している最大の理由で、画面が見やすくなり、目の疲れも低減します。

メインライト+バックライト

バックライトのみON

ScreenBar Halo 2はバックライトのみの点灯も可能で、間接照明としても使用できます。

バックライトのみでもかなりの光量がありあます。

バックライトのみ

ScreenBar Halo 2の使用感レビュー

ScreenBar Halo 2を実際に使用して、特に良かったと感じた点をまとめました。

実際に使用して良かった所
  • 余裕のある明るさ
  • 薄暗い部屋でも目が疲れないバックライト
  • リアルタイムの自動調光機能
  • 快適な充電式のワイヤレスリモコン

余裕のある明るさ

部屋の照明OFF/ScreenBar Halo 2の光度最大

ScreenBar Halo 2の最大照度は1000ルクス前モデルの1.25倍の明るさです。

厳密には、ライトの真下が1000ルクス、85×50cmの範囲で500ルクス、さらに外側の115×60㎝の範囲で300ルクスの明るさとなっています。

薄暗い部屋では最大照度の半分でも十分な明るさですが、明るい部屋でさらに手元を明るくしたい場合には重宝します。

これだけの明るさがあれば照度不足の心配もないので安心です。

薄暗い部屋でも目が疲れないバックライト

ScreenBar Halo 2にはバックライトが搭載されており、薄暗い部屋での作業での目の疲れを軽減してくれます。

バックライトにそんな効果があるの?と思う方もいると思います。

私も最初は、お洒落なライティング機能が付いているな、程度の認識でした…

しかし調べてみると、バックライトには目の疲れを軽減効果があると知り驚きました。

仕組みとしては以下の通りです。

バックライトが目の疲れを軽減する仕組み

暗い部屋で明るいモニターを見ると、周囲とモニターの明るさの違いに、目が無理やり適応しようとして疲労が蓄積します。

そこでバックライトで周囲を明るくし、ディスプレイの明るさと調和させることで、目の光への適応負担が減り、疲れも軽減されるという仕組みです。

バックライトのみで部屋全体が明るくなる!というレベルではありませんが、想像していたよりも明るくモニター周りを照らしてくれるので重宝しています。

リアルタイムで自動調光してくれる

ScreenBar Halo 2には、ワンタッチで自動調光してくれる機能が搭載されています。

アメリカ照明協会の推奨照度の500ルクスを目安に、自動で明るさを調整してくれます。しかも部屋の明るさが変わるとリアルタイムで調整してくれるので、部屋の明るさに合わせて手動で調整する必要がなく非常に便利です。

充電式のワイヤレスリモコンが快適

ScreenBar Halo 2のリモコンは、傾斜しているディスプレイで明るさや色温度を数字で確認でき、直感的な操作が可能です。さらに内蔵バッテリーが搭載されており、USB Type-Cによる充電が可能。一度の充電で最大約3ヵ月使用できるので、電池交換や充電の手間もほとんどありません。

リモコンの傾斜により正面から数値が見やすく回転操作も非常に滑らかで快適です。

まとめ

BenQのScreenBar Halo 2は、画面に反射しない最大1000ルクスのメインライトに加え、バックライトも搭載したモニターライトです。メインライトは非常に明るく、バックライトも同時につけることで、モニター周りの明るさが均一になり、視認性が向上目の疲れも軽減します。

付属のワイヤレスリモコンは、内臓バッテリー搭載で、USB-Type-Cでの充電が可能。明るさや色温度などが一目でわかるディスプレイ付きで、使い勝手も非常にいいです。

モニターライトには様々な種類のものがありますが、「モニターライトの購入で絶対に後悔したくない方」に自信を持ってお勧めできる製品です!

以上、BenQのScreenBar Halo 2についてのレビューとなります。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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この記事を書いた人

リモートワーク中心のサラリーマン。一軒家をセルフリノベーションしながら一人暮らしをています。
おしゃれで快適なデスク環境を常に模索中!

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