こんにちは、わいせん(@y1010ss)です。
今回はSNSなどでよくご質問をいただく、使用している「デスクの種類やサイズ」「部屋のサイズ」について記事にまとめました!
皆さんの、デスク作りの参考にしていただけると幸いです!
今回ご紹介するデスク環境
今回は以下画像の、私のデスク環境についてのご紹介となります。
デスクの種類やサイズ、そして部屋のサイズについての解説となります。細かなデバイス類のご紹介は別途記事を作成致しますので、そちらをお待ちください!
暖色ライティングの夜デスク
デスクを2つL字型に配置し、オフィスチェアとリクライニングチェアの2つを使用しています。リクライニングチェアの底面には「かぐすべーる」を張り付け、使用しない時は部屋の隅にススーっと移動できるようにしています。


自然光全開お昼デスク
日当たりが良すぎてモニターに光が反射するため、現在南側の窓は遮光ロールスクリーン+レースカーテンの構成にしています。



「部屋のサイズ」と「デスクの種類・サイズ」
全体のサイズ感とデスクの種類をまとめると、以下の通りです。
青色部分は部屋の広さとなります。

部屋のサイズ

デスク部屋のサイズは、260㎝×360㎝。6畳程のスペースに2つのデスクをL字にして配置しています。(厳密には、約14畳部屋の半分近くをデスクスペースとして活用しています。)
デスクスぺースは約6畳(縦260㎝×横360㎝)
6畳のスペースがあればオフィスチェア+リクライニングチェアを余裕をもって配置できます。仮にどちらかのチェアが邪魔で一時的にどかしたい時も、端(写真には写っていませんが、手前にそこそこのスペースがあります)に避難させることができます。
作業用デスク(メインデスク)

メインの作業用デスクの種類とサイズは、以下の通りです。
天板:FlexiSpot ホワイト天板 (160㎝×70㎝)
脚:FlexiSpot E7H(電動昇降デスク)
メインデスクでは主に、仕事や作業、FPS以外のゲームを行います。
天板の奥行きについて
これまで様々なサイズのデスクを使用してきましたが、私の用途だとデスクの奥行きは70㎝がベストだと感じました。
理由は、「38インチと大きめのモニターを使用している」のと「デスクシェルフを設置したい」からです。
これまで奥行き60㎝~80㎝の天板を使用してきましたが、最低でも65㎝は欲しい。それでもデスクシェルフを設置すると作業領域がやや狭く感じます。かといって80㎝の天板を使用するとモニターが遠すぎて、モニターを手前に寄せて使用することになるので、結局広い奥行きを使いきれず、部屋を圧迫するだけになります。
個人的に、デスクの奥行きは狭すぎるのは当然NG、広すぎるのも部屋を圧迫するだけになるのでNGだと思っています。
これからデスク作りを考えているや、デスクの買い替えで迷っている方は、奥行きが65㎝~70㎝ある天板をえらぶことをおすすめします!
FPS用デスク(サブデスク)

サブのFPS用デスクの種類とサイズは、以下の通りです。
天板:IKEAのエークバッケン(186㎝×65㎝)
脚:FlexiSpot E7H(電動昇降デスク)
サブデスクは、FPS専用デスクとなっており、専用デバイスを置いています。たまに物撮り用デスクとして使用することもあります。
サブデスクには、27インチのモニターを配置し、デスクシェルフは置いていません。
この用途ならば奥行き60㎝でも問題ないですが、余っていた天板の奥行きが65㎝だったという理由で、このサイズの天板を使用しています。
「IKEAのエークバッケン」はキッチン用の天板なのですが、とても丈夫でデスク界隈でも使用している方も多くおすすめです!(真っ白は廃版になっていたかも?)
デスクの脚について

私が使用しているデスクの脚は2つとも、FlexispotのE7Hという電動昇降デスクです。
E7Hを使用している大きな理由は、「高さの微調整が手元で瞬時にできる」のと「リクライニングソファに合う高さに調節できる」という2点です。
もちろん、スタンディングデスクとしての使用もできますし、配線整理が楽など他にもメリットはありますが、私がE7Hという電動昇降デスクを使用している大きな理由は最初に述べた2点です。
リクライニングソファとデスクの高さ問題

一般的なデスクの高さが70㎝前後です。通常のオフィスチェアを使用する場合は問題ない高さですが、リクライニングチェアを70㎝のデスクで使用すると高さがあり、ややタイピングがしずらく、目も疲れます。
なので、リクライニングソファとデスクを併用する際は、高さが60㎝前後まで下げられる電動昇降デスク「E7H」を使用ています。
オフィスチェアを使用する際は70㎝、リクライニングソファを使用する場合は60㎝とワンボタンで瞬時に自動調整できるので非常に便利です。
ちなみに使用しているリクライニングソファーは、Flexispot のLune Proという、1人用の本革リクライニングソファーです。座り心地は勿論、ライトグレーの色味と高級感ある本革の相性が最高で愛用しています。
これらは、あくまで私の個人的感覚ですが、リクライニングソファをデスクで使用したいと考えている方は、是非参考にしてください。
電動昇降デスクは様々な種類があります。E7シリーズも無印やProやHシリーズなど様々な種類がありますが、もし迷ったらE7Hにしておけば間違いない!と個人的には思います。
E7Hとリクライニングソファについてのレビュー記事を貼っておくので、良かったら参考にどうぞ!

以上が、デスク環境についてのざっくりとした記事となります!
何か気になることやご質問がある方は、ブログのコメントやXでお気軽にどうぞ!



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