【真っ白なデスクシェルフ】FlexiSpotのデスクシェルフ「MS01」をレビュー!

こんにちは、わいせん(@y1010ss)です!

今回は、デスクメーカーで有名なFlexiSpotのデスクシェルフ「MS01」についてレビューしていきます!

有名デスクメーカーが販売するデスクシェルフ、興味ある方も多いのではないでしょうか?

この記事をデスクシェルフ選びの参考にしていただけると幸いです!

目次

デスクシェルフ MS01の特長

MS01は、5,980円と導入しやすい価格でありながら、デスクメーカーらしいしっかりとした作りが特徴のデスクシェルフです。

カラーバリエーションも豊富で、ブラック、ホワイト、メープル、グレーウッドの4種類から選択できます。

サイズや耐荷重などの仕様

サイズ横幅1000㎜×奥行き195㎜×高さ115㎜(詳細は上記画像)
耐荷重集中荷重=25kg   均等荷重=50kg
重量4.5㎏

耐荷重は最大50kg、ちょっとしたデスク並みの耐久度があります。これだけの耐久どがあればモニターを複数置いても問題ないですね。

外観チェック

MS01は組み立て式のデスクシェルフです。組み立てといっても脚パーツと天板を取り付けるだけですが、剛性を重視してかネジの数がそこそこ多いので、電動ドライバーなどがあると簡単に組み立てできておすすめです。

今回私が選んだカラーはホワイトです。ご覧の通り天板から脚まで全て真っ白となっています。

サイズは横幅100㎝×奥行き19.5×高さ11.5㎝シンプルでどんなデスクにも合うデザインをしていますが、デスクの横幅が100㎝以上ないとはみ出てしまうので、その点だけは注意です。

脚の形状は少し珍しく、太い面が正面に来る構造となっていて、この構造が最大耐荷重50kgを実現しています。

サイドから見た様子。

脚の間に補強の板が取り付けられていて、とことん安定性を重視している印象です。こういう緻密な設計は、流石大手デスクメーカーですね。

組み立て時に取り付けたネジは、付属のシールをはることで、出来る限り目立たないようにできています。

角は丸く加工されています。こういった加工ひとつでデザイン性がぐっと上がりますね。

角の丸みはFlexiSpotの純正デスク天板と同じなので、FlexiSpot純正デスク天板と一緒に使用すると、統一感が出ておすすめです。

実際の使用感について

白デスクに溶け込むデザイン

MS01をメインデスクに設置して最初に感じたのは「白デスクとめちゃめちゃ相性がいい!!」ということ。デスクシェルフのカラーがホワイト一色ということもあり、実際に設置してみると想像以上にデスクに馴染み、デザイン面でも申し分ないと感じました。

デスク全体が整う

デスクシェルフを設置するとデスク全体が整います。

具体的には、デスク全体に散らばっているガジェットを、シェルフ下に収納したり、シェルフ上に配置することで、一瞬で整理整頓できてデスク上がスッキリします。

デスクからシェルフの天板下までの高さは約10㎝あるので、大抵のガジェットをシェルフ下に収納できます。

安定感抜群の耐荷重

MS01の耐荷重は最大で50kgあり、安定感は抜群です。私はモニターはアームで浮かしていますが、27インチのモニターをシェルフ上に2つ置いても余裕がある耐荷重です。ただ、シェルフの横幅は100㎝なので、重さよりもサイズ的に置けるかどうか計算する必要があります。

まとめ

FlexiSpotのデスクシェルフ「MS01」は、比較的安価ながら、デスクメーカーらしいしっかりとした作りが特徴のデスクシェルフです。耐荷重は最大50㎏あり、ガタ付などもない堅牢な作りをしています。

4種類から選択できるカラーバリエーションと、シンプルなデザインは、どのようなデスク環境にもマッチします。

角が丸く加工されたデザインは、FlexiSpotの純正天板と同じ形状で、一緒に使用するとより統一感のあるデスク環境が作れるでしょう。

以上、FlexiSpotのデスクシェルフ「MS01」に関するレビュー記事でした!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

リモートワーク中心のサラリーマン。一軒家をセルフリノベーションしながら一人暮らしをています。
おしゃれで快適なデスク環境を常に模索中!

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