こんにちは、わいせん(@y1010ss)です。
今回は、FlexiSpotの電動リクライニングソファ「Mozy」についてのレビュー記事となります。
体をやさしく包み込む包容力としっかりとした座り心地。左右独立した電動リクライニング機能は、自分だけの極上のくつろぎ空間を実現します。
「自宅で快適に映画やゲームを楽しみたい」「部屋に設置できるか心配」という方へ、リアルな座り心地や使い勝手、必要な設置スペースについても徹底解説します!
FlexiSpot様からの提供でレビュー記事を作成しています。
FlexiSpot Mozy の基本仕様と主な特徴
FlexiSpot Mozyはどんなソファー?簡単解説に解説!
FlexiSpotの「Mozy」は、自宅で映画館のような極上のくつろぎを味わえる電動リクライニングソファです。
一番の魅力は、左右独立で独立したリクライニング機能。最大145°の無段階リクライニングは、パートナーと同時に使っても、お互い好みの姿勢で快適に過ごせます。
クッションは適度な弾力があり、厚みのあるポケットコイルが体をやさしく包み込みながらもしっかり支えてくれるため、長時間の映画鑑賞やゲームでも疲れにくい座り心地を実現しています。
さらに、壁際に寄せて設置できる「ゼロウォール設計」や、スマホ操作に便利なUSBポート・サイドポケットも完備。限られた空間にもすっきり収まる、機能性と快適性を兼ね備えた一台です。
FlexiSpot Mozyの基本仕様(2人掛け用)
| カラー | ベージュ、グレー |
| 幅 | 140cm(2人掛け)、195cm(3人掛け) |
| 奥行き | 99~162cm |
| 高さ | 85~102cm |
| 座面幅 | 6cm |
| 座面奥行き | 56cm |
| 面高さ | 47cm |
| 背もたれと座面の角度 | 最大145° |
| 耐荷重 | 158kg |
| 構造部材 | 合板、スチール |
| クッション材 | ポリプロピレン、ウレタンフォーム、ポケットコイル |
| 本体重量 | 32.7kg×2 |
| 保証 | 2年 |
【メリット】実際に使って感動した5つのポイント
実際に、FlexiSpot Mozyを使い、特に感動した5つのポイントをご紹介します!
ずっと座っていたくなる「極上の座り心地」
Mozyの魅力は、一度座ると立ち上がりたくなくなるほど快適な座り心地にあります。

座面には適度な反発力と耐久性を誇る「ポケットコイル」を採用。体を点で支えることで体圧を効率よく分散し、長時間の映画鑑賞やゲームでもお尻が痛くなりにくい構造になっています。

リクライニング時は、ふかふかのベッドのような心地良さで、気付くと眠ってしまうほど快適です。
座面・背面ともにしっかりとした厚みがあり、ポケットコイルを主軸とした素材は、長期間使用してもヘタリにくいのもポイントです。

肘掛けもフワフワでボリュームがあります。肘を優しく包み込んでくれるので、長時間座っていても肘が痛くなる心配もありません。

左右で好きな角度を選べる「完全独立リクライニング」
Mozyのリクライニング機能は完全に独立していて、二人で座りそれぞれ好きな角度に調節できます。

リクライニングを最大にすると、まるでベッドのよう。フカフカで適度に弾力がり、座り疲れせずに気付くと眠ってしまいます。

リクライニング操作のボタンは、各シートの側面に設置されています。座りながら無理なく届く位置にあるので、リクライニング操作も快適です。

壁ギリギリに設置してもリクライニングできる「ゼロウォール設計」
大型の電動リクライニングソファーを導入する際、最も気になるのが「設置スペース」ではないでしょうか。通常のリクライニングソファーは、背もたれを倒すために壁から数十センチ離して設置する必要がありますが、Mozyならその心配は無用です。

座面が前方にスライドしながら背もたれが倒れる「ゼロウォール設計」を採用しているため、壁との隙間をわずかに空けるだけで設置可能です。
リクライニング前の状態とリクライニング後の背面のスペース比較です⇩


リクライニング前の状態で、背もたれから壁の距離が6cm。もう少し壁に寄せられそうですが、余裕をもって壁から6cmのスペースを確保できれば、最大までリクライニングしても背もたれは壁に当たりません。

壁ギリギリに寄せられるので、狭いスペースでも設置が可能で、動線もしっかりと確保できます。
「リクライニングソファは部屋が狭くなりそう……」と諦めていた方にこそ、ぜひ試してほしい親切な設計です。
手の届く位置にある「USB充電ポート&サイドポケット」
ソファーでのくつろぎタイムをさらに快適にしてくれるのが、肘掛け側面に配置された細やかな機能設計です。

ソファーの操作スイッチ脇にはUSB充電ポートが搭載されており、スマホやタブレットのバッテリーを気にせず、動画視聴やゲームに没頭できます。長めの充電ケーブルを用意する必要もありません。

さらに、そのすぐ下には小物をまとめて収納できるサイドポケットを装備。テレビのリモコンやiPad、文庫本など、手元に置いておきたいアイテム収納しておけます。

一度座ったら立ち上がることなく、欲しいものにすぐ手が届くストレスフリーな仕様が魅力です。

シンプルでどんな部屋にもマッチする「デザイン」
Mozyは、機能性だけでなくインテリアへの馴染みやすさも魅力です。
主張しすぎないシンプルかつ洗練されたフォルムは、モダンからナチュラルテイストの部屋まで、どんな空間にも自然と溶け込みます。

Mozyのカラーは「ベージュ」と「グレー」の2色から選択できます。
本記事でレビューしているのは、ベージュカラー。生地の色味はベージュの中にホワイトが少し混ぜ込まれ、表情豊かな色味が特徴。白色インテリアとの相性も抜群です。

ファブリックならではの柔らかな質感は、部屋全体を上質なリラックス空間へと仕立て上げてくれます。デザインの主張が強すぎないからこそ、お気に入りのクッションやラグとも合わせやすく、長く愛用できるのが嬉しいポイントです。
搬入・設置について
「自分で搬入して組み立て出来るか不安…」そう思っている方も多いはず。
安心してください。
搬入から設置まで、全て配送業者が無料でおこなってくれます。
廊下や階段が狭い場合は、玄関で段ボールを開封しパーツを小分けにすれば搬入できると思います。
【デメリット・注意点】購入前にチェックしておくべきポイント
FlexiSpot Mozyは、心地と機能性を両立した電動リクライニングソファーですが、購入前に注意して欲しいポイントもあるのでご紹介します。
リクライニング時のサイズを考えて設置する必要がある
Mozyは、ゼロウォール設計で背面のスペースを気にせず、比較的狭いスペースでも設置できるのが特徴です。しかし、リクライニング時の奥行きは、最大162㎝必要となり、ある程度のスペース確保は必要となります。
具体的な製品サイズは以下の通り。
リクライニングを考慮すると、最低でも横幅140㎝+スイッチが押せるスペースと、奥行き162㎝+脚がはみ出る分のスペースが必要となります。

前述しましたが、背もたれから壁までの距離は、リクライニングする前の状態で、6cm以上あると安心です(もう少し少なくても大丈夫だと思う)。

購入する前に、しっかりとスペースを確保できるか確認しましょう。
ロータイプのソファーと比べるとやや圧迫感がある
Mozyは、肘掛け高さ64cm、背もたれの最高部102cmと、ロータイプソファーに比べると高さがあり、少し圧迫感を感じるかもしれません。

メリットも⇩
多少の圧迫感はあるものの、Mozyは「ゼロウォール設計」を採用しているため、壁ギリギリに配置可能。通常のリクライニングソファーよりも部屋のスペースを有効活用できます。
さらに、この背もたれの高さは大きなメリットでもあります。頭部までしっかりホールドしてくれるため首が疲れにくく、ロータイプソファーにはない極上のくつろぎ感を味わえます。
Mozyはどんな人におすすめ?
- フカフカで頭まで包み込んでくれる、贅沢な座り心地を味わいたい
- 二人で座り別々にリクライニング機能を使いたい
- 部屋のスペースを有効活用するため、壁ギリギリに設置したい
- シンプルで幅広いインテリアにマッチするデザインがいい
- 長く使える製品がいい
- 搬入から設置まで全て配送業者に任せたい
- 設置スペースを確保できない
- ロータープで圧迫感を感じないタイプを探している
- 表面はレザータイプがいい
まとめ ~おうち時間をより贅沢に~

FlexiSpotの二掛け電動リクライニングソファー「Mozy」は、快適性と実用性を高レベルで実現した一台です。
体を点分散で支えるポケットコイル構造により、長時間の映画鑑賞やゲームでも疲れにくい「極上の座り心地」を実現。左右独立のリクライニング機能のおかげで、二人で座った際、お互い好みのリクライニング角度に調整可能。
壁際に寄せられる「ゼロウォール設計」のおかげで、限られたスペースにもすっきり収まります。
さらに、手元で充電や小物管理が完結するUSBポート&サイドポケットや、部屋を選ばないシンプルなデザインも魅力です。
「おうち時間をより贅沢に過ごしたい」「省スペースで上質なリクライニングソファーが欲しい」という方は、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。毎日のリラックスタイムが、特別なひとときに変わるはずです。
以上、最後までご覧いただき、ありがとうございます!

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