こんにちは、わいせん(@y1010ss)です。
10万円〜20万円クラスの高級オフィスチェア市場で、今最も勢いのある「COFO Chair Premium 2」と「LiberNovo Omni」。
正直、機能が多すぎて「スペック表を見比べても、結局自分に合うのがどっちか分からない……」と迷ってしまいますよね。毎日の仕事や作業のパートナー選びだからこそ、絶対に失敗したくないはず。
そこで今回は、話題のこの2脚の実際の使用感を徹底検証!デザインや質感、座り心地、各種調整機能の使い勝手まで、忖度無しの正直な実機レビューをお届けします!
今回レビュする製品のカラーは以下の通りです。
COFO Chair Premium 2:ホワイト
LiberNovo Omni:スペースグレー(SEやProではなくベーシックなモデル)
デスク環境を格上げする高機能チェア選び
1日に何時間もデスクに向かう、デスクワーカーやゲーマーにとって、ワークチェアは単なる家具ではなく「投資価値のある生産性向上ツール」です。
現在、高機能チェア市場で特に熱い視線を集めているのが、「COFO Chair Premium 2」と「LiberNovo Omni」の2モデル。どちらも極上の座り心地を追求したエルゴノミクスチェアですが、そのアプローチとキャラクターは驚くほど異なります。
本記事では、これら2大モデルのデザイン、座り心地、機能性を、一つ一つ比較しています。特定の項目だけ読みたい方は、目次から飛ぶ機能をご活用ください。
【スペック比較】まずは基本仕様をチェック
まずは、基本的なスペック比較です。
| 比較項目 | COFO Chair Premium 2 | LiberNovo Omni |
|---|---|---|
| 参考価格(税込) | 定価:124,999円 | 定価:171,600円 |
| カラー展開 | ホワイト、グレー、ブラック、オールブラック | スペースグレー、ミッドナイトブラック、モスグリーン |
| アームレスト | 6Dアームレスト | 4Dアームレスト |
| 座面・背面素材 | 高級プレミアム高密度メッシュ(サラサラとした極上の通気性とホールド感) | ファブリック(モチモチと包み込まれる感覚) |
| ランバーサポート | 可変ランバーサポート(上下に調整可能) | 電動バックフィット調整 & 自動追従(電動式) |
| リクライニング角度 | 最大132度(無段階調整)(座面左下のレバーで好みの角度に細かく固定可能) | 最大160度(4段階調整)(ベッド一歩手前の超深角度。チェアの上での熟睡・仮眠に対応) |
| ヘッドレスト | 3Dメッシュヘッドレスト(高さ・角度調整①・角度②) | もっちり3Dクッションヘッドレスト(高さ・角度、前後スライド) |
| フットレスト | 標準搭載(内蔵型)(座面下にすっきりと格納。使いたい時だけスライドして引き出せる) | オプション対応(別売) |
| 耐荷重 | 135kg | 約135kg |
| 独自のおまけ機能 | ・背面ハンガー & 小物フック搭載・静音インラインスケートキャスター | ・内蔵バッテリー駆動の電動ストレッチ機能 |
| 保証期間 | 最大3年間 | 最大3年間 |
デザインも機能も異なる、2種類のチェア。
COFO Chair Premium 2が124,980円、LiberNovo Omniが171,600円と、5万円弱の価格差があります。
5万円弱の差は決して小さい金額ではありません。
前提として、2つのチェアを比較する際は、5万円近く金額差があることを、常に覚えておいてください。
どちらもセールで大幅値引される場合があるので、購入時期は慎重に選ぶのがおすすめです。
【デザイン】洗練されたホワイト vs 近未来デザインのグレー

ワークスペースの主役とも言えるデスクチェアにおいて、デザイン性はモチベーションを大きく左右する重要な要素です。洗練された美しさが際立つ「COFO Chair Premium 2(ホワイト)」と、SFチックでメカニカルな機能美を放つ「LiberNovo Omni(グレー)」、それぞれの外観が持つ魅力とデスクへの馴染みやすさを比較していきます。
COFO Chair Premium 2:ホワイト
LiberNovo Omni:スペースグレー
真っ白で洗練されデザインが特徴の COFO Chair Premium 2

COFO Chair Premium 2のホワイトモデルは「真っ白い雪のような美しさ」と「高級感」が特徴です。

全体はメッシュ素材で、チェア本体のほとんどが白色。フレームには美しいシルバーが使われており、ただ真っ白というだけでなく、高級感もあります。
白色といっても、青みがかった白~アイボリーのような黄色味がかった白まで様々ありますが、COFO Chair Premium 2の白は、スノーホワイトに近い白色で、黄色味が一切ありません。

オフィスチェアでここまで真っ白な製品は珍しく、私のような、白基調のデスク環境を構築している人にとっては、デザインだけで買う価値があるほどの魅力を感じます。
またキャスターのデザインも美しく、細部までこだわりを感じます。

近未来的なデザインが特徴の LiberNovo Omni
LiberNovo Omniのスペースグレーモデルは「近未来感」と「スタイリッシュ」なデザインが特徴です。

リネンライクのファブリック素材が使われており、メッシュ素材のCOFO Chair Premium 2とは対照的なデザインをしています。

最大の特徴は、背面の「自動バックフィット機構」を支える可動式フレームの露出デザインです。色味はライトグレーに近く、白色デスクとの相性も良いです。ただ、真っ白なデスク環境を整えたい人にとっては、COFO Chair Premium 2の真っ白の方が魅力的に映るのではないでしょうか。

デザインまとめ
- 真っ白いチェアを探している人
- 高級感あるデザインを求める人
- 近未来的なデザインが好きな人
- 他と被らないデザインを求める人
【座り心地】「包み込む安心感」と「動いてもズレない追従性」
ワークチェアで最も重要な要素となるのが「座り心地」です。
座面や背面の硬さ、ランバーサポートの感覚、内部素材の種類など、チェアによって座り心地は千差万別です。また、金額が高ければ、必ずしもよい座り心地というわけでもありません。
そんなチェア選びで最も難しく重要な「座り心地」について、徹底的に比較していきます。
COFO Chair Premium 2:「立体ランバーサポート」と「メッシュ座面」

COFO Chair Premium 2に座って最初に感じるのは、ハンモックに身を委ねているかのような優しいホールド感です。
高級な超高密度メッシュを採用した座面と背もたれは、適度な弾力がありつつも、座った瞬間に体のラインに合わせて絶妙にフィットします。
背もたれは上下に4段階位置調節できるので、ランバーサポートの位置を細かく調整できます。

座面は、メッシュ素材で、特定の場所に体圧が集中せず、お尻から太もも、背中全体へと均等に分散されるため、長時間座っていてもどこかが痛くなるということがありません。

座面の奥行きは、スライド調整可能なので、胡坐をかくときは奥行きを広くしたり、座り方や体形に合わせた微調整が可能です。

メッシュ素材は、通気性がよく蒸れにくいため、1年中快適な座り心地なのも利点です。
座面先端のメッシュ下部(ちょうど膝裏が当たる場所)には、ウレタンクッションが詰め込まれており、膝裏が痛くなりにくい設計となっています。

COFO Chair Premium 2は、適度な反発と1年中快適な通気性、そして、しっかりと体を包み込んで支えてくれる座り心地を求める人にとって、最適なチェアです。
LiberNovo Omni:「動いてもズレない追従性」と「ファブリック座面」
対するLiberNovo Omniの座り心地は、「背面が常に自分を追いかけてくる」ようなホールド感がります。

Omniの背もたれは、体の細かな動きに対して独立したパーツが文字通り「追従」し、常に背骨のS字カーブに密着し続けます。自分がチェアに合わせるのではなく、チェアが自分の動きに合わせて形を変えてくれるイメージです。

背もたれの調節は、手元のスイッチを押すことで無段階に調節できます。加えて、特殊な背面構造が、体の動きを追従してくれます。
自動調整の最小と最大の比較⇩


調整は簡単で自動追従も快適です。ただ、電動調整機能は一度調整した後は、ほとんど調整することはないので、個人的には手動で価格が安い方がありがたいなと思いました。
座面は、ウレタン素材+ファブリックで、もっちりとした感覚です。ただ夏は少し蒸れが気になるのと、表面のファブリック素材が少し薄いので、数年単位で使用した時の耐久面が気になります。

また、座面の奥行き調節機能が搭載されていないため、胡坐をかいた時、少し狭いと感じる人もいるかもしれません。
座り心地のまとめ
- 背もたれや座面を自分で細かく調整したい人
- 弾力のあるしっかりとした座り心地が好きな人
- ストレスなく胡坐をかきたい人
- 通気を求める人
- 座っている間に姿勢をよく変える人
- 柔らかくモチっとした座り心地が好黄な人
- 自動で手軽に調整したい人
- 通気性は気にしない人
【機能・操作性①】作業効率を左右するアームレスト
アームレストは、単に腕を休めるためのパーツではありません。キーボードタイピングやマウス操作時、両腕の重さを適切に支えることで、肩こりや首の疲労を劇的に軽減する「作業効率のコントロールタワー」です。
このアームレストの設計においても、COFO Chair Premium 2とLiberNovo Omniはそれぞれ異なるこだわりを見せています。
COFO Chair Premium 2:最大360度の可動域を持つ6Dアームレスト

COFO Chair Premium 2は、従来の4軸に加えて、「アームパッド自体の上下チルト(傾斜調整)」と「内側への大幅な幅寄せ(スライド)」の2つの軸が追加されました。これにより、最大360度の変幻自在なアジャストが可能になっています。

実際の使用感は、4Dとは比べもにならないいほど、調整方法が多彩になったという印象です。特に、肘掛けが360°回転をするのが非常に便利で、どんな姿勢で作業していても、瞬時に最適なポジションへアームレストを調整できます。
高さ調節⇩


上下の角度調節まで出来るチェアは中々ないです。


アームレストは360°回転、クルクル回すこともできます。


6Dを一度味わったあだと、4Dでは若干物足りない感覚になります。
LiberNovo Omni:スライドする4Dアームレスト

LiberNovo Omniのアームレストは、4D+自動追従機能を有してます。
COFOの6Dと比較すると、調整範囲が少なく不安に感じる方もいると思います。実際使用してみた感覚としては、たしかにCOFOよりは調整できる範囲に限りはあるが、不満に感じることはなく快適です。
高さ調節⇩


前後スライドはレバーを使わずスムーズな調整が可能です。


360°とまではいきませんが、内側⇔外側の回転調整も、ある程度自由度が高く快適です。



LiberNovo Omniのアームレストの凄い点は、リクライニング時のスライド機能にあります。
背もたれを後ろに倒し、リクライニング角度を深めていくと、アームレストが身体の動きに合わせて自動的に最大100mm後方へと滑らかにスライドします。

この機能のおかげで、リクライニング時にアームレストの調整をし直す手間がなくなります。
4Dの調整機能は、COFOの6Dと比較するとやや見劣りしますが、操作も直感的かつ自然に行えるので、とても快適です。
アームレストのまとめ
- とにかく調整機能の多を重視する人
- 上下斜めの角度調節をしたい人
- 360°回転するアームレストを体験したい人
- レバー無しで調整したい人
- リクライニングに追従してスライドして欲しい人
- 4D調整で十分という人
- レバー調整で誤操作したくない人
【機能・操作性②】ヘッドレストの調整
長時間のデスクワークや、リクライニング時のリラックスタイムに欠かせないのが「ヘッドレスト」です。COFO Chair Premium 2とLiberNovo Omniを比較した際、アームレストに次いで「アプローチの違い」を最も肌で感じるのが、このヘッドレストの構造と質感です。
首筋をすっきりとサポートする軽快なメッシュタイプか、あるいは寝具のようなもっちりとした極上の枕タイプか。それぞれの特徴を深掘りします。
COFO Chair Premium 2:通気性の良い「3Dメッシュヘッドレスト」
COFO Chair Premium 2には、高さ調節と角度調節に対応した3Dメッシュヘッドレストが搭載されています。

メッシュ素材特有の「程よい弾力としなり」があり、首元へ吸い付くようにフィットします。もちろん背もたれと同じ高級プレミアムメッシュが使われているため、夏場に長時間頭を預けていても熱や湿気がこもらず、常にサラサラとした快適さが持続します。

調整方法は、高さ、角度①、角度②の3軸での調整となります。

ヘッドレストは、レバー無しで調整可能。高さも、角度も、力を入れず簡単に調整できます。
高さ調節は最大4㎝の範囲で調整可能です。


角度調節できる関節は2つあり、それぞれの関節が最大90°の範囲で調節可能です。


前後の調整は、角度①と角度②の2つの軸をバランスよく調整しなければいけないので、少しコツがいります。

LiberNovo Omni:枕のように快適な「もっちり3Dクッション」
一方、LiberNovo Omniのヘッドレストはもっちりとした肉厚クッション素材を採用しています。

柔らかくモチっとした枕のような感触が特徴で、頭を預けていて非常に気持ちが良いです。ただ、メッシュのような通気性の良さはあまり感じられないので、暑い時期の蒸れを心配する人は注意が必要です。
ヘッドレストの調整は、高さ、前後、角度の3つの軸でおこないます。
高さの調節は、最大13cmの範囲でほぼ無段階の調節が可能です。13cmとCOFO Chair Premium 2よりも調整範囲は広く快適です。
調整は少し硬いので、座りながら片手で簡単にはできません。少し力が要ります。


前後の調整は、最大6.1㎝の範囲で10段階の調整が可能です。調整範囲も広く独立して前後の調整ができて快適です。


角度調節は最大32°の範囲で、無段調節が可能。角度調節に関しては、2軸でそれぞれ最大90°調整できるCOFO Chair Premium 2の方が優れています。


ヘッドレストのまとめ
ヘッドレストの調整は、両者共に3軸での調整です。
前後と上下の調整はLiberNovo Omniの方が優れていると感じました。
理由は、前後の調整が独立しているのと、前後上下の調整範囲が広いからです。
角度調節に関しては、2軸で調整範囲も広い、COFO Chair Premium 2の方が、優れていると感じました。
- 硬めで弾力のあるヘッドレストが好みの人
- 後傾姿勢のときに、首のカーブに沿ってすっきりと支えてほしい人
- 頭部や首元に熱がこもるのが苦手で、通気性を優先したい人
- 柔らかいヘッドレストが好みの人
- モチっと包み込むようなヘッドレストを求める人
- 前後の調整もストレスなくしたい人
【機能・操作性③】リクライニングとその他の機能
長時間のデスクワークにおいて、オンとオフを切り替える「リラクゼーション機能」は非常に重要です。
リクライニング機能の違いやオットマンの有り無し、その他のリラクゼーション機能、そして実際リクライニングした時の感覚。二つのチェアは、その全てが大きく異なります。
詳しく見ていきましょう。
COFO Chair Premium 2:最大132「無段階」リクライニング
COFO Chair Premium 2のリクライニングは、最大132度まで滑らかに倒れる無段階調整仕様です。

座面左下のロッキングレバーを操作するだけで、自分の好みの角度でピタッと固定できます。無段階で細かく調整できるのはとても快適。


リクライニング機能というと、休む時に使う、というイメージですが、COFO Chair Premium 2のリクライニング機能は、作業をする際にこそ、真価を発揮すると感じました。
長時間のデスクワークでは、クライニングして作業することも多いと思います、段階的な調整だと「あと数センチだけリクライニングしたい」という状況で、微調整が出来きず、理想の姿勢を確保できない場合があります。
しかし、無段階調整であれば、自分の理想の角度にピタッと固定できるので、常に快適な姿勢をキープして作業ができます。
また、COFO Chair Premium 2にはフットレストが標準搭載されています。

座面下にすっきりと格納されている「内蔵型フットレスト」は、出し入れが簡単で、使いたい時にスッと引き出せます。

LiberNovo Omni:最大160度リクライニングと未来の「電動ストレッチ機能」
一方、LiberNovo Omniのリクライニング性能は、ワークチェアの限界を大きく突破しています。
なんと、最大160度というベッド一歩手前の超深リクライニングに対応。手動レバーで4段階(105°/120°/135°/160°)に調節可能です。160°のリクライニングとモチモチのヘッドレストの組み合わせは、そのまま寝れてしまうほど気持ちがいいです。
さらに、電動ストレッチ機能もついているので、疲れた体を軽くほぐしてくれます。
ただ、無段階ではないので「あと数センチだけリクライニングしたい…」というシーンで、微調整が出来ないのが残念です。
オットマンは、別売りかセット購入となるので、チェア単体で購入した場合は付属しません。また、オットマンは椅子から独立しているので、常にオットマンを置くスペースが必要となります
リクライニングとその他の機能のまとめ
- リクライニング角度を、無段階で細かく調整したい人
- 理想の角度度で作業をしたい
- リクライニング角度は132°で十分な人
- フットレストは使いたい時だけサッと引き出せる「内蔵型」がいい人
- 金額面で安く済ませたい人
- 160°までリクライニングしたい人
- リクライニング機能でゆったり休息を取りたい
- 電動ストレッチ機能で作業の合間にストレッチしたい人
- 独立フットレストを好む人
まとめ
COFO Chair Premium 2とLiberNovo Omniの比較レビューをしてきましたが、好みのチェアは決まりましたか?
両者とも、今話題のオフィスチェアでありながら、機能もデザインも全く異なる性質をもっています。どちらのチェアにも、特徴と良さがあり、一概に優劣を決めることはできませんが、コストパフォーマンス観点から見ると、「COFO Chair Premium 2」の方が優れています。
COFO Chair Premium 2は、定価:124,999円+フットレスト内蔵
LiberNovo Omniは、定価:171,600円+オットマン別売り
5万円近くの価格差があるにもかかわらず、LiberNovo Omniに引けを取らない、COFO Chair Premium 2の完成度は、非常に素晴らしいと感じました。
最後に、これまで比較してきたことを総合して、それぞれのチェアに向いている人の特長をまとめました。
- やや硬めで弾力のある座面が好み
- 通気性があり蒸れないメッシュがいい
- 真っ白な高級感のあるチェアが好き
- 背もたれの高さや座面の奥行きを調整したい
- 6Dアームレストでとにかく細かな調整がしたい
- ヘッドレストはメッシュで通気性と弾力のあるタイプがいい
- リクライニングの調整は無段階で細かくピタッと決めたい
- 内蔵オットマンがいい
- 柔らかなもっちりとした座面が好み
- 通気性は気にしない
- 近未来的で個性のあるデザインが好き
- 自動調整機能や体の動きに追従する機能を使いたい
- ヘッドレストはモチっと頭を包み込むタイプがいい
- ヘッドレストに前後の調整機能が欲しい
- 最大160°までリクライニングしたい
- 独立したオットマンがいい(別売り)
以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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